【堺市・美原区】子供のカンムシ(疳虫)とは

カンムシ(疳虫)とは


乳児の異常行動を総称した言葉です。

なぜカンムシと呼ばれるようになったかというと、昔は病気になるのはすべて体の中の虫が悪さをしており、それが原因で異常な行動をすると信じられてきました。

その虫を抑える為に今でも各地の寺社等で、食紅をおまじないをかけながら掌に書くという施術が行われています。

主な異常行動とは…

・癇癪(かんしゃく)を起こす

・ひきつけ

・突然叫ぶ

・キーキー声で鳴く

・物を投げる

・噛みつく

・たたく

などが挙げられます。

これは夜泣きと同じで成長の過程における身体と心のバランスが崩れることが原因と考えられています。

前回のブログでも紹介したように、昼間の刺激やストレス、睡眠サイクルの乱れ、環境の変化、愛情不足などが主に挙げられます。

まずは、お子様と向き合い、ストレスの原因がどこにあるのかを突き止める必要があります。

成長の過程ですので、成長とともに落ち着いてくるお子様が多いですが、自律神経の乱れを整えておくことが、早く収まる早道となりますので、お困りの際はご相談下さい。

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TEL:072-247-5783

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かりの鍼灸整骨院

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