子宝施術

H27年に実施した「第十五回出生動向基本調査」では、3組に1組のカップルが「もしかして不妊かも?」と心配した経験があり、その中で「実際に不妊の検査や治療を受けた経験がある」又は「現在治療中」というカップルはおおよそ5.5組に1組となります。

一口に“不妊”といっても様々で一人目が出来ても二人目が出来にくい、二人目が出来ても三人目が出来にくいといったケースもあります。

その背景には晩婚化などの原因もあり、30年前に比べ初出産時の母親の平均年齢は4歳も上がっています。

女性の卵子の数は生まれる前が最も多く、年齢と共に減少していきます。その為、加齢と共に妊娠しにくくなり、妊娠しても流産する(不育症)可能性も増えてしまいます。また、30代後半といえば、子宮筋腫などの疾患も増える年齢です。そういったことが妊娠しにくい原因になる事も考えられます。

治療に用いる様々な薬によって、頭痛やめまい、卵巣が腫れて腹部が張るなどの副作用が出る方もいらっしゃいます。

また、注射の痛みや採卵時の麻酔の負担、採卵の痛みなどもあり身体的負担も大きいです。

特に二人目の妊活中の方は、育児をしながらの治療は身体的にも精神的にも負担が大きいのではないでしょうか。不妊治療のクリニックに子供を連れていきにくい、また預け先に悩んで通院を躊躇するケースもあります。

当院では、鍼灸とよもぎ蒸しの併用を勧めており、副作用のない治療を心がけております。また個室の為周りに聞こえないようになっておりプライバシーの管理も徹底しています。

駐車場やキッズルームも完備していますので、お子様連れでもお気軽にお越し頂けます。

病院で検査を受けた方や現在治療中の方、初めての不妊治療で悩まれてる方は、まずは一度ご相談下さい。女性鍼灸師が対応致します。男性鍼灸師も在籍しておりますので、パートナーのお悩みもご相談頂けます。