エレクトロポレーション(治療)

“電気穿孔法”と呼ばれる技術を用いて、皮膚から「薬物代替成分」を導入(浸透)させ、痛みの緩和や筋緊張の緩和を行います。主にリハビリや急性の捻挫、スポーツ障害、筋肉痛などに用います。

エッセンス成分には軟骨の有効成分である「コンドロイチン」や「グルコサミン」「ヒアルロン酸」が豊富に含まれており、膝関節の炎症や肘関節の使い過ぎによる炎症などにも用いられます。
病院では注射により膝関節にたまった”水”を抜く治療を行っていますが、それにより人が本来持っている軟骨の有効成分も失われてしまいます。
また何度も太い注射針で関節の中に刺すことで、関節の周りを包む関節包と呼ばれる袋や皮膚組織に傷がつき、関節包が膨らんだり動きが悪くなる原因にもなります。
当院で行う”エレクトロポレーション治療”では電気の力で導入しますので、そういった皮膚や関節への負担を軽減する事が出来ます。

急性期の痛みから慢性期の痛みまで対応致します。